造園のプロフェッショナル。緑の街浜松市浜北区にある五常園

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庭師の創るオープン外構 浜松市浜北区中瀬その①-3 やっと完成

2015年01月30日
Category 駐車場,アプローチ,ポスト,鉄平礁,御影石,石組み
やっと完成ー!
とっておきの蛭川御影石を門袖に用いた、オープン外構の完成です。
この庭の一番のポイントは、門袖です。

向かって右側の錆色と白色の混じり蛭川御影石の石柱は、社長が岐阜県中津川市蛭川の山奥にある石切り場で見つけた一品物です!
二つと同じものは見つかりません!
左側の白色蛭川御影石も、非常良い表情を出しています。

左側の白色蛭川御影石は、段差を解消する資材として選び抜かれた最高の石材です。 かたちが、世界遺産に選ばれた富士山に似てますね!
近年の住宅事情で建物を道路から高く設置する為、玄関までの通路に階段を設けるのは重要な部分になります。 社長がコダワッテいる階段です。 駐車場から玄関につながる三段の階段でも、意匠を凝らせば庭の一部となっていきます。
五常園得意の大判鉄平石のアプローチです。 階段から続きの最初の石材は、タタミ一畳以上ある一枚石です。 厚みも15cmあり、重厚感を醸し出します。歩いた時の足の裏の感じ方も、他の資材とは全然違います! 一度歩いてみて下さい。
庭園部分の紹介です。 主木には、非常に珍しいカクマキ(葉っぱが角ばっているマキの木です) の仕立物を選択しました。 施主様と五常園の圃場で、現物を見てもらい納入しました。 材料を選択できる強みです。 五常園には、こだわった石材、樹木が揃っています。
近年、熟練工の職人不足により、高度な石垣を施工する技術が不足しています。 五常園の職人による、石垣。 遠い昔、お城の外堀はすべて石垣で囲われていました。 65歳のベテラン職人を筆頭に、40代・30代の職人へと技術の伝承が、五常園のこれからの課題です。 10年・20年の積み重ねでは、なかなか出来ない仕事です・・・
三ヶ日産自然石を用いた石垣。荒々しい正面の凹凸が、崩れ積みの良い表情を表しています。天竜川産川砂利洗出しの駐車場も、茶色の自然石と調和していますね。
芝生庭園側から見た、主庭です。 樹形の良い、カクマキの仕立物。 門袖から大判鉄平石アプローチに、覆いかぶさる様に枝を伸ばすサルスベリ(百日紅)。 三ヶ日産山石の縁取りも、自然の形で馴染んでいますね。
石材・樹木の在庫が、五常園の強みです。 普通に流通していない材料を、選りすぐり仕入れています。 大判鉄平石の数々です。
65歳。普通なら定年の年齢ですが、まだまだ現役です。 ベテラン職人さんによる、手作業での鉄平石の石組です。 コヤスケとセットウという、昔ながらの道具を用いての作業です。 経験が、ものをイイます。
天竜川、川砂利洗出し仕上げの作業状況です。 こちらも、経験豊富の職人さんの手により、良い表情を表します。 一口に洗出し仕上げと言っても、仕上がりに天地の差が出ます! 骨材を上手く出し、出しすぎず、良い加減です。
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自然を肌で感じられる駐車場 歩くことで違いがわかるアプローチ 座りたくなるようなデッキ
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外見も自然なポスト 日本を感じさせる石組み 庭で自然に水と触れ合う水鉢
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日本庭園一筋 創業77年の歴史と技をあなたの目で確かめてください。
五常園では、雄大な自然の姿をそのままに凝縮し、お客様が安らげる場所を作りあげる様心がけています。日本庭園の施工はもちろんのこと、施工後のアフターフォローまで真心こめて作業いたします。
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静岡県浜松市浜北区平口2420
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