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「時の息吹」 vol.2 ~季節の香り~ その1

2011年03月08日
Category 受賞作品・五常園オリジナル庭園
一年の時が流れ、「時の息吹」も季節毎に様々な
自然の姿を表現してくれています。
季節の一瞬一瞬にみせる鮮やかな表情を切り取ってまとめてみました。
【水鉢】 自然石で作られた水鉢は小鳥などの水飲み場として風情あふれた趣きがあります。 小鳥がウメモドキの枝をつたってこの水鉢に来られるように配置しました。
【アカマツ(マツ科の常緑針葉樹)】 4月頃数個の紫色の雌花と数十個の淡黄色の雄花をつけます。アカマツは移植が難しく、非常に手に入りにくい希少価値の高い樹木です。日本庭園などではクロマツと共に用いられる事が多く見られます。
【スギゴケ】 (スギゴケ科スギゴケ属)
京都の寺院や庭園で一般に見られるもので、葉は深緑色で湿気を帯びると星型に開き、乾くと閉じます。石組みともよく合い、日本を代表するグランドカバーとして位置づけされています。生育環境により葉の大きさや色に大きな違いが現れます。
春 【キリシマツツジ】 (ツツジ科常緑低木類) 4~5月に花を一面につけます。着生する花数が極めて多く鮮やかです。花色も紅色・白色・桃色など多彩で、日本庭園はもとより都市公園などの修景に多く用いられます。混植すると花期がずれ、花が長く楽しめます。
【ベニバナタニウツギ】 (スイカズラ科タニウツギ属) 花期は5~6月で、小さな花を枝いっぱいに咲かせます。花の美しさから庭木や公園樹にも利用されます。
【シャガ】 (アヤメ科常緑多年草) 日本原産の常緑多年草。4~5月に白色の花をたくさんつけます。光沢のある大型の葉と、橙色と青紫色に彩られた白い花が特徴です。花期に白色の花が群生する様子は格別の美しさです。
【ウメモドキ】 (モチノキ科モチノキ属) 「梅擬」と記される通り、その小さな実のつき方や枝ぶり、葉の形状などが梅に似ています。。6月に淡紅色の花を数個ずつ咲かせます。
夏 【フヨウ(白・ピンク)】 (アオイ科落葉広葉樹)
掌のような大きな葉のフヨウは夏の時期、朝方に花を咲かせ夕方にはしぼんでしまう情緒豊かな1日花です。花期は7~10月と長く、直径10~15cm程の大輪の花が目を楽しませてくれます。
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自然を肌で感じられる駐車場 歩くことで違いがわかるアプローチ 座りたくなるようなデッキ
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外見も自然なポスト 日本を感じさせる石組み 庭で自然に水と触れ合う水鉢
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五常園では、雄大な自然の姿をそのままに凝縮し、お客様が安らげる場所を作りあげる様心がけています。日本庭園の施工はもちろんのこと、施工後のアフターフォローまで真心こめて作業いたします。
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