造園、庭解体工事のプロフェッショナル。緑の街浜松市浜北区にある五常園

五常園こだわりの「鉄平石と御影石」

五常園では主に「鉄平石と御影石」を使用した駐車場やアプローチを造っています。
どちらも大自然が生み出した自然の石。
ダイナミックな空間を生み出すことが可能です。
鉄平石(てっぺいせき)

噴き出した地球の鼓動・・・。
国産の鉄平石を贅沢に使い、心に直接訴えかける荘厳な風格と踏みしめた足が感じる重厚な趣が、庭の生命力を力強く演出します。


鉄平石とは、長野県諏訪で産出される平らな自然石。
二千五百万年前、八ヶ岳のマグマの圧力で積層された特殊な石材です。
自然の摂理で大きく平らに割れたものが採石されます。
鉄平石は硬質で風化に強く濡れても滑りにくいのが特徴です。
五常園では十分な厚みの材料を使用しますので、車の重量にも耐えられます。 大きなものでは一坪程(縦2m×横2m)の面積、重量3tもの石材を使用します。
プロの職人が手作業で施工。高度な技術が必要となります。

平均の厚さは15cm前後です。硬質で厚いため耐久性に優れ車の重みにも耐えられます。職人の手を加えて仕上げていきます。


庭、テラス、駐車場などに最適です。
御影石(みかげいし)

耐久性があり、多彩な顔をもつ御影石。
美しさを持った自然を表現するのに、こだわりの御影石が一役買います。


石材としては御影石と呼ばれているが、花崗岩(かこうがん)という深成岩です。
火成岩の一種であり、流紋岩に対応する深成岩である。
地下深部で形成されている深成岩のうち、主成分が石英と長石で、他に10%程度の有色鉱物を含み全体的に白っぽく見えるものであり、成分中にナトリウムとカリウムの含量が少ない非アルカリ岩質です。
御影石は緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきました。
石の鳥居や城の石垣や石橋に用いられるほか、道標や三角点・水準点の標石にも用いられてきました。
近代の建造物の例としては国会議事堂の外装が全て国産の花崗岩で出来ています。
日本国内の産地により、粒子や色合いが異なります。

五常園では静岡県から比較的流通が良い、岐阜県の蛭川村から産出される蛭川御影石を選びました。
白色、錆色、そして面白い表情を出す白と錆の混じりの三色でポスト・石柱などの材料とします。


アプローチや石柱などに最適です。
Sceneに合わせた魅力「庭園づくり」 庭園のオーナー様はもちろん、庭園を利用するお客様まで感動していただける庭。
一歩足を踏み入れれば自然と触れ合え、自然の良さを肌で感じていただける庭を五常園が造ります。
日本古来の日本庭園からヨーロッパ調の庭など「Scene」に合わせた庭づくりを五常園が提案します。
ここにしかない「駐車場」 庭とのつながり、家とのつながりと、一体感を大事にしながら駐車場を造ります。
だからここにしかない五常園オリジナル駐車場です。
そのデザインはもちろんですが、毎日1000kgはする自動車が出入りする・・・必然的に頑丈さを兼ね備えていかなければなりません。
そこで五常園は十分な厚みがある自然石を使用したりしています。
歩きたくなる、歩きやすい「アプローチ」 道路や門から玄関までの道のりや、庭の中の通路を園路(アプローチ)と呼びます。
お客様を迎え入れたり、家族が毎日往復する通路です。
歩きやすさを一番に、防犯上見通しの良い明るい空間を心がけています。
行く人、来る人が歩きたくなる園路(アプローチ)です。道行く人にも良い印象を与える空間です。
雨風にも耐えられる「デッキ」 建物の外部に隣接される床のことをデッキと呼びます。
ここから庭に下りるのもにも良く、ちょっとしたテーブルとなり、椅子になります。
またリビングの延長となる場合もございます。
基本的に雨風をうけるので腐敗や風化に耐えられるものを提案しています。
受け取るのが楽しくなる「ポスト」 ポストも庭の一部、五常園はそう考えております。
五常園では庭とのバランスはもちろん、家とのバランスも考えたポストを提案しています。
世界で唯一のポスト、新聞をとりにいくのも手紙を受け取るのもなんだか楽しくなってきます。
独特な存在感がある「石組み」 庭園に自然石を組み合わせたものを石組といいます。
石材の組み合わせによって造られるそれは、独特な存在感があります。
五常園ではこの石組みや、石を積み上げて造る石垣も得意としています。
庭園内で繰り広げられる石組の世界・・・この位置にこの形の石、まさに職人のセンスが光るところです。
「水鉢」のある庭 庭に安らぎの空間を演出してくれるのが水鉢。
通路や脇にさりげなく置かれた水鉢は庭のアクセントともなります。
それは人々を癒していくことでしょう。
五常園では庭に合う水鉢を提案していきます。